カーポート下収納を作る(その3)

前回の続きです。その1はこちらから。

さて、前回は単管パイプにペンキで色を塗るところまでご紹介しました。
今回は、組み上げていきます。

駐車場部分はコンクリート打ちになっているので、アンカーを使って固定します。
アンカーとは、こんなのです。(サンコーテクノ株式会社さんのページをキャプチャしたものです)

このアンカーをコンクリートに穴をあけて差し込み、ハンマーで左に飛び出ているピンをたたくことで右側の端が広がり、固定されるというものです。

その施工後の写真がこちら。

すでに着色済み単管パイプが刺さっておりますが、振動ドリルで穴を4か所あけて、オールアンカー(ステンレス)を4本叩き込み、固定ベースをナットで固定します。

ちなみに固定ベース単独の写真はこちら。(平和技研株式会社さんのページをキャプチャしたものです)

これにミッチャクロンを塗って、ペンキ(灰色)で着色しました。

ここまで施工の写真がないのは、振動ドリルで穴あけをするのに必死で…柱4本分ですから、16個も穴をあけなければならないため、写真を撮る余力がありませんでした。

固定ベースに着色した単管パイプを差し込み、垂直を取った後に、単管パイプの上部をカーポートの垂木部分に固定します。

水が中に入り込む心配も(あまり)なさそうなので、念のため薄いゴム板を敷き、その上にサドルで固定します。ネジはステンレスのドリルビスを使いました。

4本の柱を立てたら、それをつなぐ単管パイプを、水平を取りながら固定していきます。

ペンキを塗っていないのは、クランプで挟む前に位置を調整したりすると、金具にひっかかれて塗装が剥げてしまうからです。

そこから、持ち出し部分を直角クランプを使って固定し、最後に手前側の長いパイプを固定します。一人で作業していたので、いきなり完成形です。ばーん。

奥の横棒は物が向こう側に行かないよう、ガードも兼ねています。そして、手前側の横棒も無塗装なのですが、持ち出し部分との接続金具にパイプを差し込むので、傷つき防止での、後塗装です。

続きは、その4で。

今回使用した部材等への紹介リンクを貼っておきます。

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